寄付やクラウドファンディングが嫌いです

寄付やクラウドファンディングが嫌いです。
実際にしたことも無い。
今回はこの点について考えていく。

なぜ嫌いなのか?

寄付が嫌いと書けば、ケチと思われたかもしれません。
もちろんその点は否定しませんが、個人的な理由もあります。

「知らない人や団体に、お金を渡したくない」

多くの寄付を求めている人は、善意でしていると思います。
しかし集めたお金から「経費」として、抜き取っていないという保障もありません。

もちろん寄付を受ける人は、全て無償でしろとは言わない。
しかし寄付金から受け取るのは間違っている。
主催者などが自腹で参加してくれる人に払うべきだ。
それこそが寄付でありボランティアだと考える。

またクラウドファンディングにも興味が無い。
面白そうに思えても、所詮は知らない人に過ぎない。

そしてここからが本題なのだが、個人的には次を推奨する。

「身近な知ってる人を助けたい」

先日読んだ鍵山秀三郎さんの「一日一話」の中に、次の言葉があります。

「ただ心配するだけならば、たとえ相手が何百万人いようと難しいことではありません」
「しかし、一人でも実際に救うとなると大変です」

「何かしているような気になるが、実質的には何もしていないのではないか?」
このように考えています。

ただ勘違いしてほしくないのは、寄付やクラウドファンディングを否定してはいません。
実際にこれで救われた人もいるはずだからです。
あくまで嫌いでありしないと話すのは、個人的な意見だということは明記する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。