フライパンにくっつかない油をメーカーに開発・販売してもらいたい

私は料理が苦手のため、フライパンに料理がよくくっつきます。
何とかメーカーに、くっつかない油を開発・販売してもらいたい。
今回はこの件について考えていく。

フライパンにくっつかなくするには?

フライパンに料理がくっつくということはよく聞く。
ネットで調べると、これでもかと検索される。
しかし多くが、フライパンの種類で分類される。
テフロン加工がいいとか、鉄フライパンならこう使えなどの記事だ。

テフロン加工はくっつかなくて便利だが、使っていく内に確実に劣化する。
鉄フライパンは便利だが下手くそならくっつくし、後始末も大変だ。

個人的にこの件を考えたのは、「焼きそば」を美味しく作りたいと思ったため。
さらに鉄フライパンで、屋台のような焼きそばを作りたい。

フライパンの水分を事前に飛ばすとか、焼きそばを電子レンジで温めるなどはした。
しかしそれでも、少しでもフライパンの温度を高くすると、すぐにくっついてしまう。
油をかなり多めに入れても、やはり最後にくっつくのは変わらない。

その時にネットで面白い記事を見た。それは卵を先に入れる方法。
チャーハンを作る時のイメージだ。

→(参考外部リンク)創造の館kitchen

卵は米をパラパラにするためと思っていたが、フライパンにくっつかないという性質も持つ。
個人的にもしてみたが、予想以上にくっつかなかった。
当然、後片付けも楽だった。

この時思ったのだが、「なら始めから卵成分の入っている油があったらいいのでは?」
先程の参考サイトには、おそらく業務用ならくっつきにくい成分が入ってると書いている。
ただ普通のスーパーではあまり見かけない。
最近は健康な油も売っているため、上手く組み合わせれば面白い商品となる。

また成分によっては固まってしまうかもしれない。
ただ油を使う時は、温かいフライパンや中華鍋に入れるはず。
それなら解けるのを前提で、マヨネーズのように扱うのも面白い。

くっつきにくい油だと、結果的に使用量は減る。
鉄フライパンはもちろん、セラミックフライパンにも有効なはず。
ぜひメーカーに開発・販売をしてもらいたい。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

→メーカーはなぜ料理別の専用油を作らないのだろうか?