さいたま・見沼 警察官が小学3年の男児をはねた事故について考える

2019年10月7日午後6時前ごろ、さいたま市見沼区で横断歩道を渡っていた小学3年の男児(9)が軽乗用車にはねられる事故が発生した。
男児は頭を強く打ち意識不明の重体、はねた警察官はぶつかったのを認めている。

事故の状況

事故状況の確認として、TBSの記事を抜粋する。(実名は伏せています)

さいたま市で7日夕方、埼玉県警の女性警察官が運転する車に小学3年生の男の子がはねられ、意識不明となっています。
7日午後6時前、さいたま市見沼区で、横断歩道を渡っていた近くに住む小学3年生の男の子(9)が軽乗用車にはねられました。警察によりますと、男の子は頭を強く打って病院に運ばれましたが、意識がないということです。
軽乗用車を運転していたのは、埼玉県警に勤務する巡査(27)で、この日は泊まり勤務後の非番で、警察署から帰宅する途中だったということです。巡査は調べに対して、「ぶつかったのは間違いない」と話していて、警察は巡査から任意で事情を聴くなどして、自動車運転過失傷害の疑いで調べています。

考察

この記事を書いている時点での他の記事を調べたが、これ以上のことは分からなかった。
しかしまるで情報が足りていないと考えている。

まず道路状況がまるで分からない。
映像を見る限り2車線の直線道路、横断歩道には歩行者用の信号が設置させている。
直線道路なのか交差点なのかは、非常に大きなポイントになる。

次に最重要ポイントとして、信号の状態がどうだったのかが分からない。
もし信号の状態が分からなかったとしても、それなら「不明」と書くべきだ。
警察官が非番明けのことから、口コミでも疲労から来る不注意ばかりが問題視されている。
車側が赤信号であり、不注意から信号無視をした可能性はある。
しかしもし青信号だとしたら、急に飛び出してきた子供を避けるのは難しいだろう。

(追記)記事を書いた後で信号は車側が赤だったとの証言あり。
確証では無いが、車側が信号無視をしていた可能性が高いと見られる。

これは事故とは直接関係ないが、警察官は泊まり勤務明けと書かれている。
事故を起こしたのは午後6時前であり、この日は非番となっている。
警察官は警察署から帰宅途中だが、この時間まで何をしていたのだろうか?
もし非番なのに勤務してたとしたら、それも問題視されるべきだろう。

ただ真実の追求もあるが、まずはねられた男児が回復することを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。