成功者の話は娯楽に過ぎず役に立たない理由を考える

成功者の話は書籍・ネット・直接聞くなどして触れる機会は多い。
知る分には楽しいものだが、実際として役に立つとは思えない。
今回はこの件について考えていく。

なぜ役に立たないのか?

成功者の話を役に立たないと書いたが、その人たちが嘘を言ってるとは思わない。
書籍になってるとしたら、事実なのは間違いないはず。
しかし事実で合ったとしても、役に立たないという真実は変わらない。

理由としては次のように考えている。
「成功したのはその人・その時期の話であり、あなたの今には当てはまらない」

成功者と同じ時期に同じ方法を採用してても、失敗してる人は多いはず。
結局はその人だから成功したに過ぎない。

数々の困難やピンチを乗り越えた話が多い。
これも成功した話だけを聞いているのであり、失敗した人の話は闇に葬られる。
決してその方法だから成功した訳では無いことが多い。

例えば次の話をどう感じるだろうか?

宝くじで1億円当てた人が、1億円当てる方法を語っている。
統計から購入する店を選んだり、また購入する方法などに関することだ。
この人は事実を話しているが、この方法であなたは1億円を当てることが出来ますか?

おそらくこの方法に期待する人はいても、信じる人はいないだろう。
成功者の話も、個人的にはこれと同じと考えている。
それぞれの成功者が自分の方法を考え、結果として成功したに過ぎないということだ。

最後に念のため書いておくが、成功者の話を無益とは言わない。
自分を奮い立たせる推進剤にはなる。ただ方法はあまり役に立たないと考えているだけ。
あくまで参考にするだけにし、自分なりの方法を見つけたいものです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。