台風被害の自民党幹事長発言について野党の批判はこういって欲しかったことを提案する

自民党の幹事長が台風19号の被害について発言したことが問題になっている。
野党もいつものように批判してるが、こんなことを言ってる場合じゃない。
今回はこの件について考えていく。

野党に言って欲しかったこと

自民党幹事長が発言した「予測に比べるとまずまずで収まった」はとんでもない。
あくまで自分の予測との差と理解はするが、実際に話していい言葉ではない。
批判の対象になるのは当たり前だが、今はそんなことをしてる場合だろうか?

 

国民が批判するのは分る。しかし野党も政治家であり、実質的な権力も持っている。
それがこの大災害時に批判しているだけでは話にならない。
個人的な意見として次のように言って欲しかった。

「今回の発言は許容できるものではないが、今は批判してる時間がもったいない」
「政治家として政府にすべきことを提案し、個人としても出来ることを実行していく」
「記者の方もこの件を取材する時間があるなら、被災者のためを考えた取材をして欲しい」

 

今回の発言は、国民一人一人を見たものではない。
しかし野党の批判も国民は見ておらず、政府だけを見ている。
たとえ自身をアピールする偽善であっても、正しいことを実行しなければいけない。
そうして初めて国民の支持を得ることが出来る。

 

今現在苦しんでる人が多い中で、失言を追求するなんて明らかにおかしい。
全てが終わった後、時間のある時に追求すればいいだけです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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