「今日もお客様はゼロでした」ネガティブな人限定バーについて考える

「今日もお客様はゼロでした」とツイートするネガティブな人限定バー。
下北沢にある「ネガティブカフェ&バー モリオウチ」の記事を見たので考えてみる。

状況の確認

状況の確認として、記事の最初の部分を抜粋する。
《今日はやっぱりお客様0でした》。
そんなちょっとネガティブなツイートから注目されたのは、下北沢にある「ネガティブカフェ&バー モリオウチ」(東京都世田谷区)です。
「ネガティブな人のために作った」というお店は、森の中のロッジのような居心地の良さと、パンチが効きすぎているメニューを揃えた、「ありそうでなかった」空間でした。

 

まとめ

コンセプト的には好きだが、少し方向性を変えたほうがいい気がするのもまた事実。
ここからは勝手なことを書いていく。
(今回のツイートや記事で人気店になってるかもしれない。その場合は無視して下さい)

 

「ネガティブバー」というコンセプトは面白い。
しかしどうしても引っかかるのは「女性限定」という所だ。
女性限定を批判してるのではなく、マスターが男性という点が気になる。

「女性が1人で、ネガティブなマスターにネガティブなことを話すだろうか?」

 

女性が話すとしたら次ではないだろうか。

「ポジティブなマスターだが、ネガティブなことを静かに聞いてくれる」
「ネガティブなマスターに対して、ポジティブな女性がからかうように話していく」

 

ネガティブな男ならネガティブなマスターに話は出来る。
むしろポジティブなマスターには話しにくい。
またネガティブバーに来る男は、女性に話しかけることはしない。
逆に話しかけられたくないとすら考えている。

 

女性の店主なら両方がネガティブでもOKだと思う。
しかし男性が店主の場合、むしろネガティブな男女とも受け入れた方がいいのでは?

 

全く第三者の立場で勝手なことを書いてきました。
最終的にはオーナーが決めることなので、ただの独り言と捉えて下さい。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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