野党が「辞任ドミノ」を狙ってるのはダブルスタンダードです

2019年10月27日の時事通信社の記事で、野党が「辞任ドミノ」を狙っていると書かれていた。
この記事を見て残念な気持ちになったので、その理由を書いていく。

なぜ残念な気持ちなのか?

菅原一秀前経済産業相が大臣を辞任したため、野党が調子づくのは理解できる。
ただあまりにも時期が悪く、また自分達の以前の発言と整合性が取れていない。

 

安倍内閣が前回組閣した時、台風15号の被害と合わせて野党が批判してた記憶がある。
「自分達のことばかりで国民を見ていない」的な発言だったはず。
それを踏まえて今回はどうだろうか?

 

現状は連続した台風や大雨により、被害は拡大してると言っても間違いない。
それなのに野党は国民を見ず、内閣を弱めることにしか興味が無いみたいだ。
これをダブルスタンダードと言わずして、何を言うのだろうか?
災害復興は与党だけの責務ではなく、全ての国会議員の責務です。

 

記事には野党第一党の党首が、26日の記者会見で次の大臣を追求することが書かれている。
これを見て国民が何と思うか考えないのだろうか?

 

もし本気で政権交代を狙うなら、大臣発言の揚げ足を取る記者を怒鳴ってもいいはずだ。

「記者ならそんなくだらないことを調べずに、災害の状況を調べろ!」
「今は災害の復旧が第一のため、野党は与党に全力で協力する」

これに似たことを言えれば、一気に支持が上がるのは間違いない。

 

自分に不利であっても国民のプラスである発言をすることに意味がある。
逆に自分に都合のいい発言で国民の支持を得られることはない。

 

多くの人が正論を言っても、全て自分に都合のいいことしか言わない。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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