これからの100円ショップは小型店・少品種・隙間場所が好ましい?

最近の100円ショップは大型化し、また多品種である。しかしそろそろ限界が近づいていないだろうか?
今回はこの件について考えていく。

これからの100円ショップは?

100円ショップに行くと楽しい。安い商品に限定したホームセンターみたいだ。
しかしこのスタイルだけでいいのだろうか、限界は来ていないだろうか?

 

このように考えたキッカケは、スーパーとコンビニの関係にある。
スーパーの方が何でもそろっている。値段的にも安いものがほとんど。
しかしスーパーは苦戦が続き、コンビニは伸び続けている。
今さら理由は書くまでも無いだろう。

 

もちろん100円ショップをコンビニサイズにしろと言っている訳ではない。
もともと100円ショップは小型のため、それでは中途半端になってしまう。
提案したいのは、もっと小型化、もっと品物を限定した100円ショップである。

 

その場合、出店する場所が問題になる。郊外やショッピングモールに作っても仕方がない。
例えば、学校がある駅の省スペースに文具専門店。
学校と契約し、校内にある学生専門店。
オフィスビルの片隅に会社員が使いそうな品専門店。
列車の主要ホームにトラベルグッズ専門店。
人が集まる時間だけ車で出店する移動型店など。

 

100円ショップは安くて何でもそろう。
しかし急に欲しくなった時、100円ショップは見つからないのがほとんど。
結局、高くてもコンビニで買ってしまう。

 

これから100円ショップを伸ばすとすれば、キーワードは「欲しい時に欲しい物が買える」ではないだろうか?
まだまだチャンスは無限に広がってると考えている。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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