北海道の消防士が飲酒運転で懲戒処分されたが自宅待機って何?

2019年11月15日の北海道ニュースの記事で、消防士が飲酒運転して懲戒処分にされていることが分かった。
ただ自宅待機中からの出勤だったので、この「自宅待機」について考えてみる。

自宅待機って仕事or休み?

消防士が飲酒運転したことをかばうつもりはない。許されないのも事実である。
ただ今回はその点を無視し、自宅待機中だったことをのみを考える。

 

自宅待機は仕事か休みかと問いかければ、休みという結論になる。
ただ自宅にいなくてはいけない、急な出勤に対応しなければいけないとすれば、それは休みといえるだろうか?

例えば、寝ていて電話を受けそこねたら職務怠慢になるのだろうか?
お酒を飲んでいたので出勤を断ればよかったのだろうか?
自宅待機中は常に連絡を受けれる状態にし、お酒を飲む自由も許されないのか?

私の感覚で言えば、もはやこれは奴隷である。

 

休みだけど緊急事態なので呼び出しが掛かり、出勤できるから出勤したのならいい。
しかし当然、無理なら出勤を断れることが前提になる。
今回の件も「緊急のため断れなかった」という側面も大きいのではと考えている。

 

結論として「休日の自宅待機」などという横暴を許してはいけない。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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