「頑張れ」とは言わない方がいい

「頑張れ」とは言わない方がいい。
個人的に言われるのも嫌いであるため、言わないように心がけている。
今回はこの件について考えていく。

なぜ頑張れと言わない方がいいのか?

なぜ頑張れと言わない方がいいのか。理由は簡単です。

「言われるのが不愉快だから」

まさにこの一点に尽きる。

 

頑張れと話す人が悪意を持っているとは思わない。おそらく多くの人も、相手が悪意を持っているとは思っていないはず。
ただ相手の感情など問題では無いのです。問題は自分の感情のみ。

 

誤解を招くかもしれないが、頑張れと言われるのはセクハラ行為に似ている。
嫌いな人にされたらセクハラ行為、好きな人にされたら愛情表現。
これより頑張れという言葉は、誰に言われるかという一点のみが問題になる。
また信頼関係があるのも絶対条件となる。

 

例えば、尊敬する先輩から言われると嬉しい。
いつも手伝ってくれる後輩から「頑張りましょう」と言われても嬉しい。
手伝いもせず先に帰る同僚に言われると腹が立つ。
学校の先生なら言われたい人と言われたくない人がいる。
家族ですら信頼関係が無ければ腹立たしいだけだ。

 

ただ例外はある。それはスポーツなどをしている時。
マラソンなどで観客の声援が力になるのは事実だろう。そこに利害関係は無く、純粋なものを感じるからだ。

 

頑張れと言うためには、そのための関係を作らないといけない。
それが無ければ、頑張れとは言わない方がいい。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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