株の個別銘柄で損失を出している人はインデックスファンドの売買がおすすめです

株の個別銘柄を売買し損失を出している人は多い。日中の値動きに一喜一憂し、疲弊してる人も多いのではないだろうか?
そんな人にはインデックスファンドの売買がおすすめです。
今回はこの件について考えていく。

株の個別銘柄が難しい

株の個別銘柄の売買をしてる人は、インデックスファンド(投資信託)を買い続けるだけと考えていないだろうか?
しかしインデックスファンドも終値に限定されるが、普通に売買できる。

 

個別銘柄とインデックスファンドを比較した場合、どちらが面白いかと問われれば間違いなく個別銘柄です。
日中でも分単位で動くし、値動きなども大きいのでゲーム感覚すらある。ただ儲けるとなると話は別になる。

個別銘柄をしてる人は、おそらく複数購入してるだろう。それを日中調べるのは大変である。
仕事をしてる人で暴落を知った時、仕事が手に付かない人も多いだろう。
儲けるためにしてるのに本業に影響が出るのは本末転倒である。

個別銘柄の問題点は手数料の高さにある。細かい売買を繰り返すと手数料はバカに出来ない。
また株により購入金額が異なり、100株の最低単位でも結構な額になる場合がある。調整が難しいと言えるだろう。

 

インデックスファンドの売買は、個別銘柄とは真逆になる。
購入するのは1銘柄でいい。多くても4銘柄もあれば十分だろう。
日中に何度も調べる必要はない。せいぜい1日1回で十分だ。
暴落がある場合でもせいぜい5%程度であり、仕事に影響することはないだろう。
売買は1日1回しか出来ず、またノーロードタイプは取引手数料が無料。
売買単位も1円単位で出来るもの多く、調整が非常にやりやすい。

 

株取引に面白さを求めたり、また10倍など莫大な利益を求める人は個別銘柄を選ぶことが好ましい。ただ失敗することも多い。
少しでも利益を出したい人は、インデックスファンドの方が確実性がある。
もちろん下がって損失を出すことも多いが、現金に余裕があれば買い増しし将来に備えることが出来る。
個別銘柄は戻らないことも多いが、日経平均や先進国タイプは戻る可能性が高い。塩漬けの意味が全く異なる。

 

以上のことより個別銘柄で苦戦・疲弊してる人は、インデックスファンドの積極的売買も選択の一つです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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