すれ違いで人とぶつかりそうになった時の感情を考える

街中とかで人とすれ違う時、避けた方向が同じになる「お見合い状態」
この時の感情について考えていく。

「お見合い状態」におけるそれぞれの感情

人とのすれ違いで「お見合い状態」になった場合、人には3種類の感情が生まれる。

一つ目は「何も感じない」。ぶつかりそうになっただけで、ぶつかってはいない。ただそれだけに過ぎないので、本来ならこれが一番普通。

二つ目は「相手はなぜ同じ方向に避ける!」という、相手を悪く考える感情。

三つ目は「なぜ自分は相手と同じ方向に避けてしまったのか?」という、自分を悪く考える感情。

 

一つ目が一番幸せだ。なんでも無いことなので、何も考えないのが一番好ましい。

二つ目はイライラするがまだマシだ。瞬間的なことであり、他に何かが起こればすぐ忘れて思い出すことも無い。

問題は三つ目だ。イライラする上になかなか忘れることが出来ない。悪くなれば数日後でも思い出す。
更に問題なのは、これが何でも無いと知ってることだ。何でもないことを気にしている自分によりイライラしたり悩んだりしてしまう。最悪のループに陥る。

 

一つ目と二つ目の人にとって、三つ目の人は理解できないかもしれない。「なぜ?」と疑問に思うだろう。しかし確実に存在するのは事実だ。
少なくとも私は1人を知っている。

 

気にしなくていいことを気にせずにいられれば、幸せなのは知ってますけどね。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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