スマホの充電残量表示とランプの有無について考える

今まで使ってきた携帯やスマホは、充電残量が%表示されている。
また充電中の状態はランプの色で分るようになっている。
しかし最近使った機器ではどちらも違い、少し使いにくさを感じている。
今回はその件について考えていく。

充電残量表示について

現在スマホは、ソニーのエクスペリアを使っている。
残量表示は%で表示され、充電中は
90%未満でオレンジ、以上で緑のランプが光る。
そのため状態が非常に分かりやすい。

 

次にスマホでは無いが、最近通信環境をワイマックスに変更。
モバイルルーターとして、ファーウェイの「W06」を使っている。
この製品の残量表示が5段階程度の切り替え、充電に対するランプは着いていない。

これでは残量が59%と41%でも変わらない。
バッテリーは1日持たないため、これは結構微妙な感じ。
充電状態も外からは分からず、画面を表示させないと分からない。
また充電状況も80%以上は100%まで切り替わらないので、止めるタイミングが難しい。

 

このため細かいことだが、日本製品は便利と感じた。
しかし本当にそうだろうか?

 

そもそも細かい表示は必要?

先程までは日本製品の細やかな使いやすさを書いてきた。
しかしふと考えた。

 

「本当にそこまで必要だろうか?」

 

確かに不便だとは感じている。
しかし慣れればこんなもんと割り切って、特別困ってはいない。

このように考えていくと、次の結論に達してしまう。

 

「世界基準で考えると日本の細やかさは無駄ではないだろうか?」

 

充電表示ぐらいなら、するかしないかだと考える。
しかしランプは間違いなく部品が増えるため、コストアップであることは間違いない。
コストアップは製品の金額に跳ね返るため、むしろ優しくないとすら言える。

 

別にアマゾンの「Kindle Fire」も使っている。
こちらも充電残量表示は%だが、充電中のランプは存在しない。
やはり無い方が普通のように感じてしまう。

 

日本の製品は便利だが、追加するばかりで減らす努力が足りないように感じる。
今回の私のように不便を叫ぶ人もいるだろうが、慣れると気にならないのも事実。
少数のうるさい人ではなく、多数の静かな人を対象に商品を開発する。
世界的に広めたいなら、当たり前の選択となるだろう。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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